所在調査
所在調査とは?
所在調査とは対象者の行方を突き止める調査です。
- 連絡が絶えてしまった友人、お世話になった恩師、初恋の人。
- もう一度あって話がしたい、あの時の御礼を言いたい。
- 今何をしているのか知りたい・・・。
など
そんな皆様の気持ちに応える調査が所在調査です。
所在調査の種類
所在調査には二つのタイプがあります。
自発的行方不明
まず、一つ目は対象者が特別な事由により自ら姿をくらませている場合です。
自らの意思で姿を隠している分、残された手がかりが極端に少なく、調査難易度は比較的高くなります。
とはいえ、人が生きていく上では消しきれない痕跡というものもありますので、発見が
不可能と言うことではありません。
- 債務者の失踪
- 夫婦問題により突然の失踪
- 会社の資金を持ち逃げした
- 交通事故で逃げ出した相手を探したい
◆自発的行方不明による所在調査例
偶発的行方不明
もう一つは対象者が特別意識することはなく、引越しや長い年月の中で連絡先が分からなくなってしまった場合です。
この場合は対象者も普段どおりに生活しているので、残される手がかりも多くなりますので比較的容易な調査といえます。
しかし、引越しの際などの行政手続きの不備により痕跡が途絶えることもありますので、
一概に簡単な調査ともいえない場合もあります。
- 生き別れになった家族に会いたい
- お世話になった恩師にお礼がしたい
- かつての恋人/初恋の人に会いたい
◆偶発的行方不明による所在調査例
所在調査の手がかりとなるもの
- 氏名
- 顔写真・人物写真
- 住所
- 交友関係の情報
- 旧住所
- 車両ナンバー
- 電話番号・携帯番号
- 勤務先
- 職種・職業
- 趣味・嗜好
全てが判らなくても結構です。可能な限り、正しい情報をお知らせ下さい。
調査の前に
自発的行方不明/失踪の場合は出来るだけ多くの情報が必要になります。
また、失踪した日から日数が経過していないほど早期に、確実に発見することが出来ます。
逆に、情報が少なければ少ないほど、日数が経過すればするほど困難になっていきます。
自発的行方不明/失踪の場合は出来るだけ早く相談されることをお勧めいたします。
偶発的行方不明の場合も情報が大いに越したことはありませんが、少ない情報からでも
調査は可能です。
失踪とは違い偶発的家出の場合は警察でも対応できませんので、プロである我々が皆様に変わり所在を突き止めてまいります。